INAKA×NISAこのサイトについて

CITY COMPARISON

熊本市 vs 高松市

投資余力・生活コスト・子育て環境を比較

熊本市

+7.8万/月

家賃 5.2万 / 生活費 12

高松市

+8万/月

家賃 5.2万 / 生活費 11.8

コスト内訳の比較

家賃(1LDK)

熊本市

5.2

高松市

5.2

生活費

熊本市

12

高松市

11.8

投資余力

熊本市

+7.8

高松市

+8

車コスト込みの投資余力

地方の車コスト(月4万円)を差し引いた場合。

熊本市

+3.8

高松市

+4.0

ガソリン1.5万 + 駐車場0.3万 + 保険・税・維持費2.0万 = 約4万円/月

30年後のNISA資産試算

投資余力を全額つみたてNISA(年利5%・月次複利)に回した場合

熊本市
6,492万円

月7.8万円 × 30年 × 年利5%複利

高松市
6,658万円

月8万円 × 30年 × 年利5%複利

※ 年利5%は保証されたものではありません。過去の実績に基づく試算です。

子育て環境の比較

保育所数

熊本市

252か所

高松市

118か所

待機児童

熊本市

0

高松市

0

小中学校

熊本市

152

高松市

82

出典:こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」

移住支援金

熊本市

移住支援金最大100万円

高松市

移住支援金最大100万円

※ 条件・支給額は自治体ごとに異なります。出典:内閣府「地方創生移住支援事業」

QUICK QUIZ

あなたに合うのはどっち?

Q1. 子育て環境

待機児童が少ないのは?

Q2. 仕事の見つけやすさ

求人倍率が高いのは?

Q3. 家賃の安さ

1LDK家賃が安いのは?

熊本市と高松市、移住するならどっち?

東京での忙しい日々から地方へ移住し、資産形成と子育てに奮闘する中で、都市選びの重要性を痛感している。今回は、地方都市への移住を検討する人に向けて、九州の熊本市と四国の高松市を、データに基づいて冷静に比較する。特に、移住後の生活を左右する「お金」と「仕事」の側面から、両都市の実情を掘り下げる。

お金の面で比べると

移住先を選ぶ上で、生活コスト、特に毎月の支出と貯蓄・投資に回せる金額は極めて重要だ。まず家賃を見ると、熊本市と高松市、どちらも1LDKで5.2万円と同額である。家計の大きな割合を占める住居費が同じ水準なのは、両都市を比較する上で分かりやすい。しかし、投資余力には明確な差がある。熊本市の投資余力は月7.8万円に対し、高松市は月8万円だ。この月2,000円の差は、一見小さいように見えるが、年間で2.4万円、10年で24万円となる。もしNISAなどの非課税制度を活用し、年利5%で運用した場合、20年後にはその差はさらに広がり、数百万円単位での資産差となる可能性も秘めている。この積み重ねの差は、長期的な資産形成を考える上で決して軽視できない。高松市の方が、わずかながらも資産形成において有利なスタートを切れるのは事実だ。

仕事・暮らしやすさで比べると

仕事の安定性は、移住後の生活の基盤となる要素だ。求人倍率を見ると、熊本市が1.48倍であるのに対し、高松市は1.58倍と、高松市がやや高い水準にある。これは、高松市の方が職を見つけやすい環境にあることを示している。特に、転職を伴う移住では、この求人倍率の差は無視できない。職種によっては大きく異なるため、個別の状況に合わせた詳細な情報収集は不可欠だ。

暮らしやすさという点では、両都市ともに地方中核都市としての機能が充実している。都市としての利便性と、自然へのアクセスが両立している点は共通している。私の住む岡山もそうだが、地方都市は都心部に比べて通勤時間が短く、家族との時間を確保しやすい。これは子育て世代にとって大きなメリットだ。また、地域コミュニティが活発な傾向にあり、移住者へのサポート体制も整っている場合が多い。一方で、公共交通機関の利便性は大都市に劣るため、自動車が生活の足となる場面は増える。医療機関や教育機関の選択肢も、大都市圏ほどではないが、主要な機能は十分に備えている。どちらの都市も、大都市圏とは異なる生活リズムがあり、自身のライフスタイルに合わせた選択が必要となる。

田村の結論

総合的に見ると、高松市は「より堅実な資産形成を目指し、仕事の選択肢を少しでも広げたい」と考える人に適している。一方、熊本市は「高松市と遜色ない生活コストで、特定の分野でのキャリアパスを追求したい」と考える人にとって魅力的だ。

熊本市

詳細を見る →

高松市

詳細を見る →

投資余力があるなら、次はここ

NISA口座を開設して、余力を資産に変える

※ 口座開設は無料です。投資にはリスクが伴います。

NISA口座開設

ひふみ投信|独自発掘の成長企業に投資

新規口座開設+買付完了で報酬発生。長期積立NISAに強いアクティブファンド。

ひふみ投信で口座開設 →

※ 投資にはリスクが伴います。NISAを含む投資判断はご自身の責任で行ってください。